プロフィール


小幡 沙央里 (おばた さおり)

  • 血液型
    O型
  • 生年月日
    1985年 10月3日
  • 好きなこと
    歌(声楽、ゴスペルなど。バンドもやっていました。)
    読書(次に読む本を常に用意しています。)
    食べること(一食、一食を大切にしています。)

閉校してしまった平作小学校を卒業しました。今後平作小学校の跡地には中学校給食のためのセンターができる予定です。

池上中学校の4つの目標、「あいさつをしよう」「時間を大切にしよう」「ルールを守ろう」「集中力を身につけよう」は今も染みついています。学級委員をし、剣道部に所属していました。

外の世界を見たかった、人と異なる道を選びたかったことから、当時は珍しかった学区外の高校へ進学。愛称は「おばちゃん」。52期の生徒会長を務める傍ら、軽音部などでのバンド活動。声が大きく、歌が大好きなので、ボーカル!でした。

ネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japan(現NICインターナショナルカレッジJapan)へ渡米のための語学学校。17期の学生会会長を務めました。勉強も、学生会も、全力で取り組んだ一年でした。

4年制大学へ進学するための単位を取得。実はこの学校に通うために渡米したのが初海外でした。初海外でそのまま滞在、という、勢いのある子でした笑。

政治は国の成り立ちの礎になる、だからきちんと学んでみたい、それが政治学部専攻にした理由です。アメリカには様々なバックグラウンドを持った人たちが集まります。そういった人たちと政治学を学ぶことはとても刺激的でした。「日本の政治」のクラスを取った際、海外から見る日本の選挙や政治の不思議を指摘され、居たたまれない思いをしたこともあります。政治学部の中でも統計やゲーム理論を元にした「方法論」専攻でした。

不登校・ひきこもりの若者支援をする団体でフリースペース、学習支援のスタッフをやらせてもらいました。

アルバイトを経て、2010年入社。未就学児~高校生までを対象とした学習塾で講師として働きました。毎日笑って、叱って、の連続。子どもたちを相手にしていたら、こっちが成長させられた気がします。子ども、って本当にかわいい。しかし、子ども達のおかれている現実はなかなか厳しいです。それに直面したことが、政治活動を始めるきっかけにもなりました。
 

横須賀市内の児童養護施設で、幼児を中心に一緒に遊んだり、出かけたりするボランティアを続けています。

出産し、現在子どもを育てながら活動中です。

児童養護施設ボランティア(2010年から児童養護施設の子どもたちと遊ぶボランティアをしています)

学習支援(地域の中学生に学習支援を行う団体でボランティアをしています)