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理念と政策

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おばた さおりが大切にしたい4つの「C」
Children(子ども・家庭)
Community(地域・共同体)
City(横須賀市)
そしてそれらをConnect(つなぐ)すること。
身近なところから「政治」は始まります。
社会集団の一番小さな単位である「家庭」から「地域」、
そして「横須賀市」全体のこと。取り組んでゆきます。
子どもの育ちを支えます。
☆教育環境の充実
学校サポーターの配置、サポートティーチャーを導入し、子どもの特性に合わせた学習で、子どもがのびのび学ぶ場を作ります。発達障がいや、「グレーゾーン」といわれる子どもたちが増えています。横須賀市内にある特別支援教育総合研究所などとの連携を深め、支援教育の充実を図ります。
☆子どもの人権を守る
学習権を保障し、学校に登校できなくとも学ぶことのできる環境を作ります。またいじめや暴力などから子どもたち自身が自分の身を守るためのCAP(子どもへの暴力防止プログラム)講座を開催します。
☆英語を身近に
地域に住むネイティブスピーカーだけでなく、英語を使って仕事をする日本人の方を講師に招き、「使える」英語が身につく教育を行います。また週末や長期休みの間に市内の外国人家庭へのホームステイ体験など、英語に触れる機会を増やします。英語を学ぶと共に、コミュニケーション能力のアップ、将来英語を使って外国の人たちと交流する際に必要な日本、地域の歴史や文化を学ぶ環境を作ります。
☆中学校に完全給食を
市内の公立小学校では毎日『おいしい話』といったその日のメニューや食材に関する豆知識などを教えています。また地元産の食材の紹介なども行っています。食育、子どもの成長、働く保護者への負担軽減のためにも、中学校完全給食の実現を目指します。
見直そう、地域の力。
☆地域ビジネスの推進
横須賀市全体が抱える課題もありますが、市内でも地域によって課題は様々。子どもの為の寺子屋や、コミュニティカフェなど、地域の人たちが地域のために行うビジネスを促進します。
☆地域と学校をつなぐ
魅力ある歴史、文化、産業を学ぶ機会を増やします。また学校の施設を地域住民に開放し、地域の人たちの集まる場所、交流できる場所として、市内の小中学校を再定義します。また、地域に住む多様な人材を、講師として招き、子どもと大人が交流するきっかけを作ります。
☆廃止された施設の活用促進
閉校になった平作小学校の跡地など、フェンスに囲われた状態で、とても寂しい風景です。こうした廃止され、転用が決まっていない施設が市内にはほかにもあります。施設廃止後の売却促進だけでなく、建物を活かし、分割して活用する、など利用提案を積極的に行います。
☆介護する人を孤立させない
「見守り」など介護保険でカバーできない部分を補う取り組みを支援し、介護に携わる人々の連携を進めます。
誰もが、暮らしやすいまちへ。
☆障がい者の働く場を確保
身体、知的、精神障がい者手帳を持っている人々がはたらくことのできる特例子会社の誘致を進めます。また、就職した後の職場への定着も行います。
☆若者の自立をサポート
若者と市内企業をつなぐイベントを開催します。また若者が就業体験できる場を増やし、若者の自立をサポートします。
☆介護予防の促進
横須賀市内にはたくさんの地場産の食材があります。そうしたものを活かした地産地消による食事指導や、ウォーキングや体操など運動講座の実施で高齢者の健康を図ります。
☆市議会のありかたを見直す
現在41名いる横須賀市議会議員の報酬は月額64万6千円。給与額を固定するだけでなく、税収に対するパーセンテージで考える、また現在の月額制から日当制へ変えてゆく、など給与体系の見直しを行います。市議会の役割を明確にし、市民の利益に目を向けて、定数も見直しを行います。
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